世間知らずで純真な性格の主人公。ある日突然、世界を撲滅する力が発現してしまい、獣人から追われる身に。そこをモルテに助けられたことで、なしくずし的に世界撲滅委員会に入会させられてしまう。
   
明るく元気で、やや暴走しがちな女の子。獣人が人間を迫害する世界に絶望し、世界を撲滅することを信念とする。世界撲滅委員会に所属しており、剣や火薬を操り、次々と破壊活動を展開している。通称「紅蓮のモルテ」。
   
ぬいぐるみ風の外見だが、これでも抜群の腕前を持つ用心棒。現在は、キリエを守るため世界撲滅委員会に雇われており、プロとしてキリエたちと行動を供にする。自分の感性を信じ、直感で行動するタイプ。
   
世界撲滅委員会のメンバーでモルテの幼なじみ。
世界撲滅のためというよりは、モルテの近くにいるためにメンバーに名を連ねている。
パーティの中ではアニキ的な存在で、モルテの過去を知る唯一の人物でもある。
   
現在の世界を守るために組織された世界救済委員会のメンバーで、
キリエたちの行動を妨害する。人間と獣人のハーフである半獣人であるため、
双方から差別的な扱いを受けていたが、その才能から現在の地位を獲得した。
   
突然モルテのもとにあらわれた謎の少女。空を舞う翼を持つことから
獣人のようだが、種族は不明。「破壊者(デストラクト)を探している」という
謎の言葉を残し、またどこかへ行ってしまった……!?
 
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